FPの家の住み心地がいかに素晴らしいかをお客様と接している営業マンが皆様に小声でつぶやいています。


by noguchi-fp

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4月24日

東北太平洋大震災から40日余り。
今でもそうですがこの期間は地震の影響で大忙しの日々でした。
地震の翌日から10日位は瓦が落ちた家の応急処置。
その後は地震前に決まっていた改修工事の設備機器待ちで
工程の調整やらに神経を使っています。
まだまだ不足した物はありますが最近になってようやく落ち着きを
取り戻してきました。

そんな状態でまだキッチンが入っていませんが
埼玉県上里町にて「完成見学会」を行います。

「FPの家」完成見学会
日時 : 4月30日(土)・5月1日(日) AM10:00~PM5:00
場所 : 埼玉県児玉郡上里町大字七本木215-12

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外観はとてもシンプルですが・・・
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中に入ってみると大きな吹抜けがあり、リビングから見える2階は
太い梁やアール天井があったりして面白い空間が広がっています。
座る場所によって見える景色が変化しますので床面積(34.5坪)以上に
広い家に感じるでしょう。
この広い空間が出来るのも「FPの家」だからこそです。
外気と接する壁・天井に高性能断熱材のウレタンパネルを使っていますので
外の熱(夏の熱気や冬の冷気)に左右されず少ないエネルギーで
家の中の温度を一定に保ってくれます。
もちろん高性能の家ですから断熱だけでなく気密にも注意をしています。
「FPの家」では1棟1棟気密を測定します。
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見学会を行うこちらの家は実測して0.35cm2/m2でした。
この数値はこの家全体で直径12.7cmの隙間しかないことになります。
これを次世代基準をクリアするの5cm2/m2で計算すると
直径180cmの隙間がある家となってしまいます。
こんなに大きな隙間があると計画換気もできませんし
外から入ってくる埃も花粉も防げません。
当然外の熱気も入るし冬暖めた暖気も逃がしてしまいます。
高性能の家は断熱と気密が大事です。
余談ですがこの夏に予定されている計画停電でも3時間程度でしたら
快適さを損なわずに過ごせるでしょう。

現在高性能をうたう工法は多々あります。
違いを区別したり比較するのは難しいですがひとつだけ方法はあります。
それは気密と断熱の数値です。
両方の数値が少なければ少ない程、高性能の家といえます。
また性能が良くても極端に窓が小さく暗い家にしたり
壁が多くて狭苦しい空間では住まいとは言いません。
明るくて伸び伸びした家は性能と建てる会社のデザイン力です。

このブログをご覧になってご興味が湧いた方は
どうぞこの週末の完成見学会にいらしてください。
家に対する観念が変わるでしょう。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。


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by noguchi-fp | 2011-04-24 11:38 | 見学会